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加水燃料とは?

加水燃料とは?

加水燃料とは、石油等の液体に水を添加し、油中に水を均一に分散させたものです。
加水燃料はO/W型とW/O型があり、弊社の加水燃料はW/O型(油中水滴型)となります。
O/W型と比較して安定性に優れております。

加水燃料とは

従来のエマルジョン燃料の問題点

燃料油に水を添加し油中に水を分散させたものはエマルジョン燃料と呼ばれています。
しかし従来のエマルジョン燃料は問題が多く普及しませんでした。

  • 短時間で水と燃料油が分離してしまう
  • 燃料の分離でボイラーがとまってしまう
  • 設備が高い導入にコストがかかる
  • 燃料の混合に必要な材料費が高い
信興エレックスの加水燃料は
従来の問題点を解決しました!

従来のエマルジョン燃料と
弊社加水燃料の違い

  • 1オンリーワンの撹拌混合技術により
    燃料油と水の分離問題を解決

    従来のエマルジョン燃料の最大の問題点は、短時間で水と油が分離してしまうことでした。
    分離することで燃焼が上手く行われず、ボイラーが止まるなどの事例が発生していました。
    弊社では長年かけて開発した独自の撹拌ミキシング技術により、水粒子相互の集合が
    起こりにくく、長時間経過しても分離しない加水燃料の製造を可能にしました。

    従来のエマルジョン燃料との違い
  • 2機械の小型化により初期コストの問題を解決

    従来のエマルジョン燃料の製造装置はほとんどがオーダーメイドのため機械が非常に高額でした。
    弊社では製造装置本体を小型化、更にミキシング技術に特徴を持たせることで、装置本体を
    安価にご提供することができます。

    従来のエマルジョン燃料との違い
  • 3独自の乳化剤導入によりランニングコストの問題を解決

    一般的なエマルジョン燃料製造装置では、重油の使用量の2-3%の乳化剤が必要となります。
    乳化剤は800~1000円/㎏する為コスト高になってしまい、設備費用や混合に必要な乳化剤費用が
    高い為に燃料のコスト削減になったとしても、費用対効果のメリットが発揮できず、
    「エマルジョン燃料は割高」と評価されていました。
    弊社の加水燃料製造システムにおいては、長年の研究により0.7%の乳化剤使用で問題なく動作
    することが確認できており、しっかりとコスト削減ができるようになりました。

    従来のエマルジョン燃料との違い

加水燃料製造装置の装置仕様

一般的なエマルジョン燃料を生成する際に、最も効率が良いとされるのはW/O型(油の中に水分が分散した状態)です。
その、W/O型の加水燃料に不可欠な「細かな水分子」をつくる撹拌ミキシング技術を開発しました。
技術面・経済面の問題点を解決し、出来上がった加水燃料製造装置「MEM100」は重油使用料が月におおむね50-100万円のボイラーをお持ちの方に最適です。

MEM100

加水燃料製造装置MEM100
項目 加水燃料製造装置
品番 MEM100
燃料生成量(時間) 40L/時間
仕様周囲温度 0~40℃
電源電圧(V) 単相100V 3相200V
電気容量 2kVA
サイズ(L×W×H) 400(L)×600(W)×760(H)
本体重量(kg) 40kg
保証期間 1年
メーカー小売り希望価格 OPEN

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