エネルギー使用量の「見える化」により企業の省エネ活動を協力にバックアップします。
わずらわしいメータの検針の手間を省きたい
エネルギー使用量を自動で計測そして記録します。定期検針の必要はありません。
様々なエネルギーの使用状況を一元管理したい
電気のほかにガス・燃料・エアー・水道などの流量、生産量なども含め一元管理ができます。
エネルギー管理システムを経済的に構築したい
既設のLAN配線を利用できますので、新たなネットワーク配線は不要です。
エネルギー使用定期報告書を作成する手間を減らしたい
計測したデータをグループ化し出力できますので、エネルギー使用定期報告書の作成が容易になります。
エネルギー削減に役立つツールが欲しい
生産量に応じたエネルギー管理(原単位分析)などエネルギー削減サポート機能が充実しています。
社員の省エネ意識を高めたい
本体または閲覧パソコンにて、現場で使用状況が確認できます。
使い過ぎ警告とともに社員の省エネ意識を高めます。
1 エネルギー量を自動で計測、記憶。過去のデータとの比較もできます。
システムが定期的にエネルギーを自動計測、記憶します。
後は記憶された計測データを必要に応じて取り出すだけ。面倒な検針作業は行う必要はありません。
2 エネルギー量の記録・報告資料作成が容易になります。
監視ソフトウェアにて収集した計測データはCSV形式で出力が可能です。
出力データをパソコンにて加工することにより報告書の作成が容易に行えます。
3 既存LANの使用で経済的にネットワーク化ができます。
LAN対応タイプの機器を既存のLANに接続することによりエネルギー管理ネットワークシステムを
容易に構築できます。新たなインフラ整備は必要ありません。
4 用途に応じ最適な機種が選べます。
経済的なベーシックタイプからUSBタイプ、LAN対応、多回路対応など、幅広い
バリエーションから
用途に応じ最適な機種の選定、組み合わせができます。
5 エネルギー管理ソフトにより問題点が見えてきます。
計測データは管理パソコンにて収集し、ライン、部署など階層別にグルーピングして表示します。
データはグラフ表示もできますので、データの分析がしやすく、異常値の表示もひと目でわかります。
6 使い過ぎをお知らせできます。
設定した目標値を超えると警報にてお知らせします。
使い過ぎがひと目でわかり省エネ効果バツグンです。
7 既存の回路にも容易に配線ができます。
8 エネルギー削減サポート機能
エネルギー使用量を原単位(生産量など)や時間帯で管理します。
たとえば「昼休みなのに目標電力以上の使用量がある」というように、単なるエネルギー
量の増減の管理
だけでなく、生産量(原単位)、作業形態を考慮した管理データで省エネ活動
(ムダの発見と対策手段)を
サポートします。
